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2006年04月08日 (土) | Edit |
たまのまともな日記がこんなのですいません。
DVDを借りてきて観ました。
2002~2005年はリアルタイムで全て観賞済み。
感想の前に時代背景をば。


NHKのオンエアバトルが始まったのが1999年らしい。
この時の夏のチャンピオンがDonDokoDon。
(どうでも良いけどこのときから観てたのか、すごいなわたし)
で、M-1第一回が開催された2001年、この年の3月にオンバトでは
ルート33がチャンピオン防衛を果たしており、
翌2002年3月にはハリガネロックが優勝してる。
この頃上位で活躍していた芸人さんは
・アメリカザリガニ
・アンジャッシュ
・アンタッチャブル
・江戸むらさき
・陣内智則
・18K
・ダイノジ
・田上よしえ
・テツandトモ
・ハリガネロック
・プラスドライバー
・ホームチーム
・ユリオカ超特Q    辺り。


そして2001年M-1出場者は
・中川家(大阪吉本興業)
・ハリガネロック(大阪吉本興業)
・アメリカザリガニ(松竹芸能)
・ますだおかだ(松竹芸能)
・麒麟(大阪吉本興業)
・フットボールアワー(大阪吉本興業)
・キングコング(大阪吉本興業)
・チュートリアル(大阪吉本興業)
・DonDokoDon(東京吉本興業)
・おぎやはぎ(プロダクション人力舎)
因みに「M-1グランプリ」と銘打ってるけど漫才以外の
コントとかも受け付けるらしい、けど実質漫才のみな感じ。
主催が吉本興業ということで、それ以外の事務所の人は確かに不利。
審査員もほとんど吉本だし、公正に観てるだろうけど人間だもの。
因みに第一回の麒麟の出現により、ノーマークの決勝進出者を
「麒麟枠」と呼ぶらしい。
第2回の笑い飯、第4回の南海キャンディーズとかその辺。
(千鳥はその後東京で全く活躍していないので除きました)




前置きが長くなりましたので感想は簡単に。
正直それほどレベルは高くない、と言うのは、
決勝に絡む中川家、アメザリ、ハリガネ、ますおかなどなど
どれもこれも何回も何回も何回も観たネタばかり。
上の人たちはネタ作りをあまり活発に行わないのでしょうか。
ベテラン勢はフツーのネタ番組を観てるのと大して変わりません。
そんな中、注目したのは若人たち。
★麒麟(当時 田村22歳、川島21歳)
とてもこの年齢には見えない完成された漫才。
貫禄もあり、ネタの練りこみ、間の取り方、自分のスタイル、
全て素晴らしい!!!しかも変なフレーズモノとかではないので
ここで固まってしまう事無く今後も成長発展する可能性を秘めてる。
(が、昨今の彼らを見るにつけ大丈夫だろうか、
いい時と悪いときの差が激しいような気がする、頑張れ俺たち!)
爆発力に欠けるのがかわいそうだけど、わたしは応援し続けます。
★キングコング(当時 西野、梶原とも21歳)
当時結成2年ながらもすでに売れ始めていたアイドルコンビ。
その自信に裏づけされているのか、テンションやテンポは
とても新人とは思えない見事な漫才っぷり。
が、なんというかフレッシュさは失ってない感じ。
彼らのスタイルはスピードと勢いで押して押して押し捲るタイプで、
会場をぐいぐい引っ張っていく力がある。
ナインティナインの流れを継ぐもの。
しかしフレッシュすぎてネタが全く面白くない、つか、つまんない。
個人的には完全バラエティ向けだと思う。
今後もはねトびで頑張ってくだしゃんせ。


以上。開催第一回ということでぐだぐだ感が否めません。
特に司会の赤坂さんの暴走ぷりったらないです。
芸人の名前を何度も間違えちゃダメです。
これで仕事ずいぶん減っただろうなぁ・・・


またレンタル半額の時に2002年~借りてきます。
昔を懐かしむのだ。
どうでもいいけどこの日記書くのに2時間を要してます。
休めよわたし。
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