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2014年10月02日 (木) | Edit |
猫カフェ
前の記事がよくわかんなかったので、
補足的にわたしが猫を撮る時の具体例。
SNSやブログにアップする程度の写真な気持ちです。

ざっくり用語(?)説明。
F値(絞り):数字が小さいほど明るくなり、背景がぼける。大きくなると逆。
シャッタースピード:何分の何秒で表現される。1/○○←この数字がちっさいほど明るく撮れるが、ぶれる。
マニュアルモード:自分でF値とシャッタースピードを選べる。
オートフォーカス:カメラが勝手にピントを合わせてくれる有難い機能。
露出:明るさ。0が適正でマイナスは暗くプラスは明るい。


猫カフェ

近年はマニュアルモード(「M」ってやつ)で
オートフォーカス(「AF」ってやつ)でしか撮りません。
F値を好みに設定し、それを中心に他の設定をいじるのが基本姿勢です。

F値は1.8~5.6くらいの範囲をよく使います。
2.8程度(かなり明るく背景がぼける)が好きですが、
引きで猫の全身など入れたいときは、F値を大きくします。
シャッタースピードはF値に合わせて、
露出が0~+2.0になるくらいにします。
シャッタースピードは平気で1/30とか使います。
静止物(寝てる猫)なら、1/8くらいまで頑張ります。
(相当手ぶれするので普通の人はこんな数字にしないはず)

猫カフェ

わたしは自分の好みで明るめに撮りますが、
あとで修正できるなら、露出オーバー(明るすぎる)より
露出アンダー(暗すぎる)の方が、救済の可能性は高いです。

猫カフェ

素人なりにもうちょっと色々書き出してみたものの、
思ったよりごちゃごちゃしたので、これにて終了。
あくまで個人の印象や見解です。
どっか間違ってたらごめんなさい。
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