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2012年02月07日 (火) | Edit |
ムラサキ@勇者ヨシヒコと魔王の城
現在放映中のドラマ「ストロベリーナイト」原作1冊目。
ひと言感想「警察小説のライトノベルみたい」
キャラクターが立ってて、物語より人物が動くという感じ。
文章は読みやすかったです。
設定も、まぁアリかな、と。
ただ、黒幕の動機というか考え方というか、
単なる厨二病でイマイチ狂気が感じられないのが残念。
ストロベリーナイトという残虐で異常思考の催しを開催するには
ちょっと弱いなぁ…なぜショーにしたかもよくわかんないし。
あと、この作者はレイプを割と軽く考えてないか?と思った。
レイプで傷を負って立ち直ろうとしている主人公・姫川に、
妹がそれはそれはひどい言葉をぶつける。
しかも「ごめん、言い過ぎた」で済ませてるし、その程度のことではないぞ。
こんなのが一児の母でしかも女児とか日本オワタ。
ガンテツの台詞も1箇所不愉快極まりなかったなぁ。

想像よりもあまり「猟奇事件」(サイコパス)って感じじゃなくて、
次の巻を買うか悩み中。

ドラマと違うところ
・玲子はドラマよりも弱い(精神的に)
・菊田と玲子は両想い(お互い何も言わないけど)
・橋爪はそこまで玲子を嫌ってない
・ドラマでは母親が糞だけど小説では妹が糞
・ガンテツの情報収集は暴力ではなく金と話術
・ストロベリーナイトを解決したのはガンテツ
・最終的に玲子はガンテツの方が何枚も上手だと認めている
・玲子はそんなにとげとげしくない
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