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2010年11月03日 (水) | Edit |
綾瀬千早
今日っていうか日付的には昨日のよかった探しは、
職場で苦手だと思っていた隣の席の人と
楽しく読書の話が出来たことです。
わたし「殺戮にいたる病って小説があってね」
相手「なにそのタイトル!惹かれる!」
わたし「今度殺し合う家族っていうのを読んでみようと思ってるんだけど、九州の事件をモチーフにしてるらしくて.…」
相手「あの死体が発見されなかったやつ!?」
と、昼休みにかなり殺伐とした会話がなされていました。

彼女はノンフィクションを好んで読むそうですが、
わたしは犯罪史に興味はあるものの、
チキンなので本物の死体とか見るのも怖いんですよね。
ホラー映画も苦手だし。
クローズドサークルのミステリ読むだけで夜が恐くなってしまいます(笑)
たまには恋愛ものにでも手をつけてみようかなー(棒読)
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2010年10月15日 (金) | Edit |
弥海砂
アニメ化をきっかけに読み始めたバクマン。にハマりました。
いまさら感ただよう中、ものすごーくハマりました。
来週から本誌買おうと思います!
うわー、ジャンプ購入なんて何年ぶりだろ。
確か前の目的はヒカルの碁だったなぁ。
小畑先生にいいように踊らされてるなぁ。

書いたり消したり散々したけど、バクマン。を語りだすと
もうほんっとうに長くなりそうなのでやめておきます。
とりあえずキャラ燃えはエイジです。
わたしが男性キャラトップに持ってくるの珍しいな。
コスプレもするつもりです。
やりたいのがありすぎてどうしていいかわからない。
うう、この作品を愛しすぎてつらい。
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2010年07月16日 (金) | Edit |
オリジナルネコミミ
朝起きたら声が出なくなってました…。
今日も今日とて会社をお休みしてやっと病院へ。
完全なる夏風邪で、お薬たんまりいただきました。
今週2日しか働いてないよ!
もういいや、給料少なくて困るのはわたしだし。

で、表題の小説を読みました。
著者の我孫子武丸氏といえば、わたしの中ではイコール
サウンドノベルゲーム「かまいたちの夜」。
その方の傑作と呼ばれる作品です。

あらすじ
永遠の愛をつかみたいと男は願った―。
東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。
犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。
冒頭から身も凍るラストシーンまで恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、
とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。


あ、ホラーだったのか、確かにエログロ描写がひどいです。
物語は犯人の蒲生稔、息子が猟奇殺人事件の犯人ではと悩む蒲生雅子、
元刑事・樋口の3人の視点から、時系列がばらばらの状態で進みます。
もちろんラストに向けておのおのの視点がひとつの物語となって
怒涛のラストになだれ込むんですが、この作品のすごいところは
突然エピローグから始まることです。
はじめに結果が提示されているにもかかわらず、
いや、提示されているからこその読後の驚愕だと思います。

殺戮にいたる病 (講談社文庫)殺戮にいたる病 (講談社文庫)
(1996/11/14)
我孫子 武丸

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2010年07月09日 (金) | Edit |
オリジナル?
噂に違わずほんっっっっっとうに救いのない話だった。
ああああああ、なんでテンションが低迷してるこの時期に
読んでしまったんだ、わたしのバカバカバカバカ!!!
とにかく暗い!陰鬱!!!
最後に用意されているサイコな仕掛け。
うわぁあああああ、頭がおかしくなりそうだー。
夜が恐い。

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
(2008/07/29)
道尾 秀介

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2010年06月23日 (水) | Edit |
オリジナル?@マフラー
なんだかいろんなことに無気力で、やる気がおきません。
作ろうと思ってた衣装にも手をつけておらず。

今日ちょっとしたきっかけで「向日葵の咲かない夏」と
「神様ゲーム」という本のあらすじを追ったんですけど、
余計鬱々とした気分になってしまいました。
「神様ゲーム」は児童文庫なのかな?
トラウマになりそうな内容ですね。
わたしも幼いときに読んだ本で「光車よ、まわれ!」と
「闇の中のオレンジ」はタイトルを強烈に記憶してます。
内容は覚えてないんですけど、
すごく恐かったという印象だけが残っているという…。
特にサイコ系は気分がずしんと沈むので
「向日葵の咲かない夏」は読みたいけど危険だなぁ。

一緒に日本対オランダ戦を見ようと約束していた彼女に今日フられた
(※長いしちょっとオカルトです)
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2010年06月04日 (金) | Edit |
不知火舞
これまで下妻、松子、パコと中島哲也監督作品を観ているので、
今回の「告白」も気になり、原作を読んでみました。

あらすじ
「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。


とっても面白かったけど、とっても黒いです。
そして全編一人称なので、男性には読みにくいかも知れません。
正直それほど斬新さもなく、物語もありがちな感じなのですが、
そんなことは全く気にならずに物語にぐいぐい引き込まれていきました。
思春期の少年の心の闇とか、被害者の悲痛な叫びとか、
そういった教訓めいたものは直接的に描かれてはいないと思います。
ただそこに淡々とした物語があるだけ。
だからこそ黒い!というのが個人的な感想です。

しかしこれまでの中島監督映画はとにかく派手なので、
たぶん原作とはかなりかけ離れたものになると予想。
だから全く別物として楽しめるんじゃないかなと思います。
ひとりで観に行くつもりですが、楽しみです。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
(2010/04/08)
湊 かなえ

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2010年02月26日 (金) | Edit |
右代宮真里亞
web拍手入れ替えました。

今日はお休みで出かけたいなーと思ってたんですが、
雨の前に挫折…ほとんどを寝て過ごすことに。
で、家にこもって友人から借りた漫画
「なんて素敵にジャパネスク」を読みふけってました。

なんて素敵にジャパネスク (第1巻) (白泉社文庫)なんて素敵にジャパネスク (第1巻) (白泉社文庫)
(1997/09)
山内 直実氷室 冴子

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故・氷室冴子氏著の小説原作の作品です。
平安を舞台にしたドタバタコメディで、
これが懐かしいやら面白いやら。
続編が出るのを何年も待っていたのですが、
叶わず残念でなりません。
小説もまた読み返したいなぁ、と思ったら新装版が出てるのね。
絵に違和感が…山内さんの描くキャラが一番いい!
因みに男性キャラが好きすぎて、ひとりを選べません。
高彬の一途さも鷹男のプレーボーイっぷりも守弥の真面目さも捨てがたい。

なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)
(1999/04)
氷室 冴子

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